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山形そばを食う会

山形三たてそばを食う会 2017年度忘年会

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山形三たてそばを食う会 2017年度忘年会
天童グランドホテル 舞鶴荘

 
 
阿 相 直 人
 
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 佐々木りゑさん運転、木村加代子さんと私、関山峠を越えて山形に入ると、所々雪があり、仙台と山形の寒暖の差を感じた。
 会場へ行く前に、三人で今年どうしても食べたい、村山市「そばやかた樽石」のなめこ蕎麦に!!

 あいも変わらず97才27代目たか大姉は健在。先月ホテルキャッスルで催された相澤先達の会の事、しっかりお話をされて居りました。

 舞鶴荘!! 早めのチェックインで、開湯から百年の年月を経ても、ナトリウム、カリウム、硫酸塩温泉は「美肌の湯」として古くから親しまれて居り、45㍑/分 100%かけ流し、しかも24時間入浴可!! という処がいたく気に入りました。湯上り後はさらっと、あったまり、荒れていた手指がすべすべとなって居りました。
宴会は16名、5時過ぎより始まり、最初はビール、酒は錦爛、そして琉球泡盛、上質の山形牛!! 井上支配人の趣向で何と舟盛の牛あらかると!! これには私もビックリ!! 感服致した次第でありました。

 みんなで囲む焼肉は話しも弾み、最高の宴会となりました。今年一年山形の恵みに感謝。

 


 

そば会にはどなたでも参加できます。希望者はFAX 023(634)6487へ住所・氏名・電話番号を記して申し込んでください。毎月、案内を差し上げます。

カテゴリ:2017年1月号 | 情報更新日:2017/12/27

第319回 高畠町「ゆうきの里さんさん」 の巻

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山形三たてそばを食う会
第319回 高畠町「ゆうきの里さんさん」 の巻

 
 
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~例会案内状~
 十一月ともなれば新蕎麦の季節だが、今回はちょっと遠出をして高畠町へと足を伸ばした。会場は上和田にある「たかはた・ゆうきの里さんさん」。ログハウスもある様々な農産物加工体験ができる施設で、味噌作り・とうふ作り等のコースの他に、そば打ち体験コースもある。この施設は、無農薬高ミネラルの薬玄米を超深炒りした深炒り玄米粉を商品化した和法薬膳研究所と菊地農園を経営する菊地良一さんが、そば打ち体験を指導している所。今回菊地さんが当そばを食う会のために特別に会場を設定して下さり、菊地さん自らが蕎麦粉一〇〇%の蕎麦を打ち、私達に御馳走して下さることになったもの。
 当日は生憎のみぞれが降る寒い日だったが(流石に山形は仙台よりも季節の進みが一足早い!)、菊地さん手打ちの十割蕎麦に期待いっぱいの蕎麦好きが集まって来た。(中には少し早めに来て、日本三文殊の一つに挙げられる亀岡文殊を参拝してきた人達もいたようだ。)集まったのは全部で二十余名で、遠いにもかかわらず、半分以上はいつものように仙台衆だ。
 例によってそば会は酒の乾杯で始まるが、今回用意されたのは地元高畠の地酒、「錦爛」吟醸酒。蕎麦に酒は付き物と云う訳で、蕎麦好きには酒好きが多く、酒呑みには「錦爛」吟醸酒三〇〇mlを一本ずつ配布したが、車の運転者には烏龍茶で我慢してもらう。酒のつまみは地元高畠の高砂屋さんが創ってくれた折詰め。酒呑みは「錦爛」で、呑まない人は烏龍茶で先ずは乾杯。酒が入ればそれはそれは、いつものようにそこここに話題の花が咲き盛り上がる。そうこうしているうちに、菊地さん手打ちの蕎麦が出る。新蕎麦の香り豊かな腰の強い盛り蕎麦だ。蕎麦をすすり始めれば、それまでの話しも中断して喧騒も止む。そしてそちこちに「お代り」の声が上がり、菊地さんが盛り蕎麦を追加して回る。香り豊かな今年の新蕎麦は、菊地さん手打ちの腰の強い十割蕎麦で、参加者全員が満足の態だ。こうして「山形三たてそばを食う会」の今年の新蕎麦の季節が始まった。
 地酒「錦爛」と菊地さん手打ちの新蕎麦十割に堪能してそば会がお開きになった後は、菊地さんの格別の御好意で、菊地さん栽培のミネラル野菜「ゲンキナ」の菜摘みが用意されていた。「ゲンキナ」は和名アカザカズラと云うツルムラサキの仲間の蔓草で、老化防止や血液サラサラに効果があるとか。お浸しやサラダ、味噌汁の具にいいが、しゃぶしゃぶのようにして食べるのが美味しいそうだ。各人家への土産にビニール袋いっぱいにゲンキナの葉を詰め込んだ。初冬ともなれば日暮れも早い。皆々そろそろ薄暗くなりつつある中、家路を急いだ。

 


 

そば会にはどなたでも参加できます。希望者はFAX 023(634)6487へ住所・氏名・電話番号を記して申し込んでください。毎月、案内を差し上げます。会費は、酒代込みで2700円です。

カテゴリ:2014年10月号 | 情報更新日:2017/12/07

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