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山形そばを食う会

第311回 山形市「そば茶屋・そば居酒屋 扇や」 の巻

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山形三たてそばを食う会
第311回 山形市「そば茶屋・そば居酒屋 扇や」 の巻

山形地産地消てんこもり!!
 
菅 野 信 子(仙台市宮城野区在住)
 
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 先ず店構えに「そば屋さんなの?」と店内へ。大正ロマンのポスターや手作品、工芸品が飾られ、懐かしさ、親近感を覚える「そば茶屋、そば居酒屋 扇や」さんが、山形三たてそばを食う会、第三一一回、二月の会場です。
 初参加の男性一名を加え、総勢二十九名、相澤先達の挨拶、村岡さんの乾杯! でいつものように和気あいあい賑やかに始まりました。
 
 前菜に「オッ!!」とニッコリ嬉しくなったのです。ぶりの照焼、だし巻玉子、お浸し、煮物、そしてあん肝! くじら刺し! ぎばさ酢に大感激!! 「秋あがり」、「あら玉」、会員の方からの「墨廼江」でなごやかに進行(都合で欠席の穴澤氏、浦井氏ゴメンナサイ)。二八そばに巾広そばが盛られ、のどごしよく食し、山形のお漬物の盛合せ、げそ天、あたっかいそばと両方味わえました。あったかいそばは、店特製の鳥つくねの味とごぼうの味が見事に融合し、美味しかった!!
 途中、大正浪漫のビールポスターが会員の女性に似ていると相澤先達の指摘で笑い。会員最年長の方が実は女性と判明。彼女の手仕事に感嘆と大いに盛り上り、各々歓談しながら、〆に御店の御厚意でもりそばを限定でふるまわれ、原稿の事を忘れてしまいたい、忘れていた時間でした。又、今年は山辺町に畑を借り、そば作りを!! 三たてそば会を更に身近に、会員の方々の御協力をとの発表もありました。
 
 そば茶屋、そば居酒屋 扇や」さんは山形県産「でわかおり」を使用。山形市地産地消の店に認定されています。山形名物料理、豊富なメニュー、そば好きにも酒の席にも、嬉しいお店です。店内にさり気なく飾られた「一人一人の優しさが大きな力になる」と。
 弥生、三月も元気な笑顔で御会いしましょう!!

 


 

そば会にはどなたでも参加できます。希望者はFAX 023(634)6487へ住所・氏名・電話番号を記して申し込んでください。毎月、案内を差し上げます。会費は、酒代込みで2700円です。

カテゴリ:2014年10月号 | 情報更新日:2017/03/07

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