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山形そばを食う会

第307回 村山市「そば館 樽石」 の巻

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山形三たてそばを食う会
第307回 村山市「そば館 樽石」 の巻

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 芋煮会が終わりました。今度はそば会(山形三たてそばを食う会)です。店は三つほど候補があって、あれこれ考えましたが、昨年にひきつづき村山市樽石の「そば館樽石」に決めました。皆様からのなめこそばへの賞賛の嵐と九六歳になられる、親方の御母堂への尊敬の念が決め手となりました。当日、地区内で「なめこ祭り」があり、親方は朝からそちらへ出席されるようですが、午後二時までは帰るとのことで、その後からの開会となります。お腹を空かせて、葉山山系にあるお店の持山から採った天然の美味しいなめこそばと手打ちの板そばをたっぷり御賞味ください。   (代表)

 

村山市の最上川三難所そば街道は素晴らしい

 去年に続いて今年も、豪華な天然「なめこそば」。その前に、出るわ出るわ美味しいつまみ、酒の(山)肴。これではお店は大赤字じゃないの、と相澤代表に伺いを立てたが、代表はニヤニヤするばかり。申しわけないような気持ちで、だけどほんとうに美味しかった、有難かったと、感謝感謝で帰りの車に乗りました。行く前に寄った碁点温泉の湯といい、村山の最上川三難所そば街道は素晴らしい。(仙台から参加の男性)

 

おそばはもちろん、初めていただく美味しい御馳走に大感激!!

 いなごの佃煮だとかあけびの肉味噌詰めだとか、初めて食べる美味珍味に感激していたら、見事な天然なめこが山盛りになったなめこそばが出てきました。もう大感激です。もうお腹がいっぱいになってふうふう言っていたらどうぞと板そばが。これのまた美味しかったこと。この素朴でほんもののそばをお腹の空いてる時に食べたい。また来たい、と強く思いました。

(仙台市から参加の女性)

 

お母さんの記憶力と頭の良さに脱帽

 御主人のお母さんが九六歳ときいてびっくり。上品な和服姿できちんと座り、われわれを迎えて下さいました。話をきいて更にびっくり。昔のことをしっかり覚えておられ、しかも最近の世相にも明るく、きちんと御自分の意見を述べられるのには、びっくりを通り越してただただ感嘆するばかり。おそばはもちろん旨かったし、どんどん焼きまで出る御馳走の数々も皆素晴らしかったが、なんと言ってもお母さん。あのお母さんに会えただけでも行ってよかったと思えたそば会でした。誘ってくれた相澤さんに感謝します。

(山形市から参加の男性)


 

そば会にはどなたでも参加できます。希望者はFAX 023(634)6487へ住所・氏名・電話番号を記して申し込んでください。毎月、案内を差し上げます。会費は、酒代込みで2700円です。

カテゴリ:2014年10月号 | 情報更新日:2016/11/08

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