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山形そばを食う会

第287回 山形市 「寿ゞ㐂総本店」 の巻

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山形三たてそばを食う会
第287回 山形市 「寿ゞ㐂総本店」 の巻

旬のぷりぷりとした牡蠣の甘さとお蕎麦の風味にしあわせいっぱい
 
高 橋   綾(仙台市・三好耳鼻咽喉科クリニック)
 
写真1
写真2
テーブル

 二〇一五年一月十八日(日)に山形三たてそばを食う会に参加し、今回は「寿ゞ㐂総本店」さんで美味しいお蕎麦をいただきました。
 「寿ゞ㐂総本店」さんへは、仙台駅から仙山線に乗り揺られること約一時間半、北山形駅で下車して徒歩七~八分で到着しました。
仙山線から見える景色は、仙台から山形に向かうにつれてどんどん雪深くなっていき、いつ北山形駅のアナウンスがあるかとドキドキしながら乗っていました。北山形駅で下車すると、前回のそば会でお会いした方々を見つけ、ほっとした気持ちになるとともにまた楽しいそば会が待っていると心が躍りました♪

 今回の「寿ゞ㐂総本店」さんでいただくメインは、牡蠣そばです。旬のぷりぷりとした牡蠣の甘さとお蕎麦の風味が口の中に広がり、幸せいっぱいになりました。ネギや海藻との相性もよく、つゆはあっさりとした中にも温かさとほんのりとした甘さがあり、身体中に染み渡っていくようでした。雪見障子から見える、雪景色とお蕎麦に大変癒されました。
 お蕎麦の他にも、美味しい料理が並びました。その中でも初めていただいた蕎麦の実とお肉の小鉢は、ふっくらとした蕎麦の実の食感にハマってしまいました! プライベートで何も知らずに行くとなかなか味わえないものもあるため、新発見が沢山あり嬉しいです。

 そば会では、山形の地酒と郷土料理も味わうことができるのも楽しみのひとつです。そば会に参加してから、うどん派だった私がお蕎麦派になり、日本酒の美味しさも知り、山形も好きになりました♪ 
仙台よりも、山形について詳しくなっていきそうです。また美味しいお蕎麦と日本酒を楽しみにしています。

 

 

蕎麦情報から健康問題、世の荒波の事まで熱く語り合った新年会
 
岩 田   暁(仙台市太白区在住)
 
 JR利用の仙台組が遅れたため、蕎麦会は15分遅れの14時15分から始まった。
 相澤代表の挨拶・浦井副代表の乾杯の発声で賑やかに幕を開けた。
 各テーブルにはすでに「赤かぶ」「沢庵」「青菜」の山形漬物3点セットと有志会員の方、手づくりの豆の五目煮が並べられそして当然のごとく山形各地の銘酒が鎮座している。
 対するは総勢30名、早速蕎麦前の歓談と飲会が始まった。
 もずく酢のお通しと鴨肉の乗った蕎麦の実粥が供される。
蕎麦の実のプリプリ感が何とも楽しく、いくらでも食べられそうだ。
 次に「寿ゞ㐂総本店」名物の牡蠣そばが出る。牡蠣の旨味が口中に広がる。
そして舞茸・春菊・穴子等のサクサクの天ぷらと続く。
話題は、各地の蕎麦情報から健康問題、世の荒波の事柄まで熱く語り合う。
 益々杯が進む頃、真打ち手打ち蕎麦が登場する。そばつゆに薬味のネギ、ワサビを加えながらしっかりした太目の蕎麦の歯ごたえや天ぷらとの相性を楽しみ、最後につけ汁を蕎麦湯で割って味わってみたりする。
 頃合い良く、相澤代表より閉会の発声が有り次回の再会を約束して散会となった。
 

 

そば会にはどなたでも参加できます。希望者はFAX 023(634)6487へ住所・氏名・電話番号を記して申し込んでください。毎月、案内を差し上げます。会費は、酒代込みで2700円です。

カテゴリ:2014年10月号 | 情報更新日:2015/02/03

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