山形の観光・イベント・グルメ情報を、山形三吉が取材・編集して毎月お届けします!

ホーム > 山形そばを食う会

山形そばを食う会

第279回 山辺町 そば処 「弁天」 の巻

CIMG0459

CIMG0459

山形三たてそばを食う会
第279回 山辺町 そば処 「弁天」 の巻

 
こだわり天然そばを堪能!
 
森 千紘(仙台市 三好耳鼻咽喉科クリニック)
 
乾杯1
乾杯2
そば
てんぷら

今回は、山辺町作谷沢にある、「そば処 弁天」で、手打ちそばと山菜料理を堪能しました。

山形駅から車で40分位の山奥にあり、地元の方だからこそ知る、隠れ家的なお店です。

弁天は、地元産にこだわった材料を使用しています。

そばの原料になるソバの実から栽培し、自前の製粉機で粉を挽き、職人さんがまごころ込めて手打ちした、100%手作りのそばです。

そば以外にも、湧水やワサビ、山菜すべてが地元で取れた新鮮なものです。

今回は、ウド、タラの芽、セリの天ぷら、バイカモのおひたし、コシアブラの和え物、ワラビの漬物、味噌汁などが登場しました。

セリの天ぷらは初めてでしたが、独特の香りと歯ごたえがあり、とても美味しかったです。

ウドは天ぷらの他に、茎の部分に味噌をつけ、生で頂きました。取れたて新鮮で、セロリのような食感と苦みがあり、クセになる味でした。

主役のそばは、自家栽培したワサビを麺によく絡ませて頂きます。

少し硬めの麺でしたが、コシがあり、そばとワサビの爽やかな香りが口の中に広がりました。

ワサビの量が結構多かったのですが、ツンとくる辛さよりも甘さが引き立ち、すっきりとした後味でした。

仙台に住む私にとっては、山菜を味わう機会が少ないので、今回もそば会で色々な山菜を食べることができて大満足でした。

 


そば会にはどなたでも参加できます。希望者はFAX 023(634)6487へ住所・氏名・電話番号を記して申し込んでください。毎月、案内を差し上げます。会費は、酒代込みで2700円です。

カテゴリ:2014年6月号 | 情報更新日:2014/05/30

このページのトップへ