山形の観光・イベント・グルメ情報を、山形三吉が取材・編集して毎月お届けします!

ホーム > 山形そばを食う会

山形そばを食う会

第275回 山形市 「そば処 寿ゞ㐂総本店」 の巻

CIMG0459

CIMG0459

山形三たてそばを食う会
第275回 山形市 「そば処 寿ゞ㐂総本店」 の巻

 第275回「山形三たてそばを食う会」は、1月19日(日)午後一時から、山形市宮町の「寿ゞ㐂総本店」で開催された。参加人数は39名。久々の大人数で、仙台から24名、山形からは15名の参加であった。このところ1月例会は、代表の大好物・かきそばを提供して下さる「「寿ゞ㐂総本店」に定着しており、会員の多くもこの日を楽しみにしている趣であるが、そのあまり、出されたかきそばに飛びついてカメラのシャッターを切るのを忘れた、というハプニング。代わりに、店の後継者・若主人の写真を掲載させていただきます
 
地酒・牡蠣そば・ざるそば 全てを堪能
 
平 野 美恵子(仙台市泉区在住)
 
個人
料理1
そば会

 新年を迎え、北仙台にお住まいの阿相さんよりお誘いがあり、「山形三たてそばを食う会」に初参加させていただきました。

 今回は「寿ゞ㐂総本店」様の牡蠣そばを食べる会とのことで、とても楽しみに仙山線で会場に向かいました。仙山線に揺られ、作並駅近くから車窓の景色が銀世界で素晴らしく、面白山トンネルを過ぎ山寺駅では雪で着飾った山寺の景色も素晴らしく、これからの食事の前奏曲の様な感じでした。

 北山形駅で降り、足元の雪を踏みしめ会場に向かいました。仙台から参加の他の方々も同じ列車に乗っておりました。会場では、蕎麦を楽しむため大勢の方々が集まっており、阿相グループ他、数十名の方が着席して開催の運びとなりました。代表の相澤様の挨拶で、今回、会場となった「寿ゞ㐂総本店」の息子さんが地元に戻り、お店を継ぐことになったとのことで、代表もそのことを祝福するような、総勢三十九名の集まりに喜んでおり、乾杯となりました。山形のそばの会なのに、仙台からの参加者の多さにびっくりしました。

 庭に降る雪景色を見ながら、前菜の漬物から始まり、天麩羅等が出され、今回メインのプリプリの牡蠣蕎麦が振る舞われ、数々の美酒に酔いしれてしまいました。お酒、牡蠣そば、ざるそば、全てを堪能出来たことはとても嬉しい限りでした。周りの方のお話からも皆さん本当にお蕎麦好きの集まる会だなーと感じました。これからも、数多く参加させて頂きたいと思っております。

 山形三たてそばを食う会の皆様、本当にご馳走様でした。

 


そば会にはどなたでも参加できます。希望者はFAX 023(634)6487へ住所・氏名・電話番号を記して申し込んでください。毎月、案内を差し上げます。会費は、酒代込みで2500円です。

カテゴリ:2014年2月号 | 情報更新日:2014/02/06

このページのトップへ