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山形牛の美味しいお店 BEEF RESTAURANT 牛若丸[3月号]

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BEEF RESTAURANT
牛若丸

ロースでこんなに美味しいステーキは初めて

ステーキ
ステーキ
●三 好 悦 子 (仙台市在住)
 
春は名のみの風の寒さや♪ という厳しい時節。
私達彌次喜多コンビは牛肉の香りに誘われ、仙台よりずっと雪深い、山形東根「牛若丸」さんへ足を運びました。
 田村畜産が経営しているという信用と裏付けが有ってのことでしょうか、昼時の店内は満員御礼です。 個室を主にした素敵なインテリアが眼をひきます。
 先ずは焼き上げられる前の生身のA5ランクという最上級のお姿に対面。
三歳の雌牛に限定されるその訳は、何といっても柔らかさにあるのだそうです。
〝美しい霜降り牛〟というキャッチコピー通りです。

焼き上げられたサーロインステーキはまさしく肉の味だけで充分です。他に何もたさず、何もつけずとも大満足でした。

 一人前200gのボリュームにたじろいだものの、その肉の厚みと大きさは、一口口にしたとたん何の抵抗もなく、むしろその厚みは牛肉の美味しさに最適の物だったのではと思わせてくれるものでした。
 高畠ワインの芳醇な香りと、事前の案内通りの柔らかな肉のコラボは、まさに山形恐るべしといったところでした。
 A5というランクは、どういった基準のもとで査定されるものかは判らないものの、満足度は確かに最上級のものでした。

 

 

山形牛の美味しさを更に実感

●菅 野 信 子 (仙台市在住)
 
小雪降る中、東根市役所向いに位置する田村畜産㈱さんが経営のビーフレストラン「牛若丸」さんへの山形牛探訪です。
 店構えに少しよそゆきな気分になりながら店内へ。昼時という事もあり多勢のお客様で人気店を感じながら個室へ案内頂きました。
 昭和三十七年当時の安孫子知事が品質規正を総じて県内の各銘柄牛を由緒正しく「総称山形牛」と命名のいきさつが銘木に表記、威風堂々と飾られていました。
 牛若丸の端正な店長さんから、本日私達がいただく山形牛ステーキ生肉をプレートに乗せたのを見せていただき、A5ランク肉質柔らかい雌牛二百グラムとの説明にテンション上昇! です。
 ソムリエ(?)相澤さんよろしく高畠赤ワイン、ベリーズブレンドをチョイス。
上品で美味しい乾杯! サラダ、コーンスープ、程よくメイン山形牛ステーキ登場! 大きさと肉色に感嘆、美味しい!
 食前紹介通り肉の旨味、甘さ伴う口どけ、柔らかな歯応え、ホント美味い!皆んなでアイコンタクトです。
 
 今回も衰え知らずの女子力? でおしゃべりの花も全開。
赤ワインにほろ酔い、楽しいランチタイムとなりました。
食後のコーヒーを飲みながらも笑顔の会話は続く、です。
 
 山形牛の美味しさを更に実感し、個人的にも是非来店、味わいたいと思いました。
 
 追伸? 価格が良心的です。そして箸袋、ペーパーナプキンに描かれている山形牛にまたがった牛若丸のイラストが可愛くおしゃれ、持ち帰っちゃいました。
 

カテゴリ:山形牛の美味しいお店 | 情報更新日:2015/03/04

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