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イベント・観光情報

[村山市]第24回 山の内 雪まつり

2013年2月23日(土)

山の内雪まつりチラシ

第24回 山の内 雪まつり

日時 2月23日(土)開場15:00
両日とも17:30~
会場 山の内自然体験交流施設「やまばと」
内容 スノーモービル、バナナボート無料体験
雪中田植え、大おさいとう、村山市の特産品販売
かいもち・山菜うどん・煮込み・こんにゃくなど販売

らくらく♪ジャンボタクシーで行く 山の内雪まつりツアー参加者募集!!

内 容 JR村山駅から会場まで送迎いたします
集合場所 JR村山駅西口    出発時間:16:30頃
参加費 1,000円(保険料・軽食代込)
申込期限 2月15日(金)    募集定員:16名

【申込先】村山市観光物産協会 TEL.0237-55-2111(156)

 

隼の瀬ライトアップ

「山の内雪まつり」にあわせ、雪景色の「隼の瀬」をライトアップします。
幻想的な雪景色をお楽しみください。

日時 2月23日(土)17:00~20:00
場所 隼の瀬眺望公園(富並 小滝地区)

【問合せ】隼の瀬ライトアップ実行委員会(矢作) TEL.0237-57-2414

 

主催 山の内雪まつり実行委員会
共催 山の内地域づくり協議会・かがやきの里大高根推進協議会・村山市商工文化観光課
村山市観光物産協会・めでためでた♪花のやまがた・観光圏推進協議会
問合せ 大高根地区市民センター TEL0237-57-2001

カテゴリ:村山市

[山形市]観光・イベント情報

■ 山形旧暦初市:2013年2月19日(火)・20日(水)
■ やまがた雛のみち:2013年2月1日(金)~4月3日(水)
■ 樹氷ライトアップ:2013年3月3日(日)まで
■ やまでらイベント情報
■ 冬のさくらキャンペーン2013:2013年1月26日(土)~3月3日(日)
■ フォークソング新春パーティー:2013年2月24日(日)
■ 残雪の品倉山登山(初級~中級向き):2013年3月24日(日)

 

山形旧暦初市

場 所 文翔館前広場(山形市旅篭町)
日 時 2月19日(火)・20日(水)
10:00~16:00
内 容 臼・杵・まな板などの木工品、家庭用品など様々な露店が立ち並びます。
◆問 合 村山地区お祭り商業協議会
TEL 023-681-2948

 

カテゴリ:山形市

[寒河江市]観光・イベント情報

■ 御塞神祭:2013年2月24日(日)
■ いちご狩り:2013年1月23日(水)~5月上旬
■ 寒河江雛まつり:2013年1月26日(水)~4月3日(水)

御塞神祭

松の木で男根を型どった御神体を彫り、入魂後塞の神に(神社参道の東はずれにある石)供え、集まった人々にまかれます。拾った人には福が訪れると伝えられ、激しく奪い合う姿は圧巻です。

日 時 2月24日(日) ※旧暦1月15日
時 間 20:30~(御神体争奪)
問合せ TEL.0237-86-0165(熊野神社)

 


いちご狩り

雪が降っても温かいハウスの中で、立ったまま楽々いちご狩りが楽しめます。

期 間 1月23日(水)~5月上旬
時 間 10:00~15:00
休業日 毎週月曜(ただし休日の場合は翌日)
料 金 中学生以上 ¥1,500 小学生¥1,200 幼児(3歳以上)¥800
※30分食べ放題となります。
※料金は3月19日までの料金となり、以降変更があります。
お問合せ TEL.0237-86-1811
JAさがえ西村山周年観光農業案内所(さくらんぼ会館内)

 


寒河江雛まつり

寒河江市内の各所で貴重な雛人形を展示しています。

●第1会場:料亭慈恩寺陣屋

『大名家の雛と商家のおひなさま展』

期 間 1月26日(土)~4月3日(水)
時 間 10:00~16:00
休業日 期間中無休
料 金 大人 ¥600 中高生¥400 小学生以下¥300
お問合せ TEL.0237-87-1112 料亭慈恩寺陣屋
●第2会場:古澤酒造資料館『酒蔵の雛まつり』
期 間 3月9日(土)~4月3日(水)
時 間 9:00~16:30
料 金 無料
お問合せ TEL.0237-86-5322 古澤酒造資料館
●協賛会場:寒河江八幡宮『八幡さまのひな飾り』
期 間 2月15日(金)~4月3日(水)
時 間 9:00~16:00
料 金 無料
お問合せ TEL.0237-86-6258 寒河江八幡宮

カテゴリ:寒河江市

[天童市]観光・イベント情報

■ 寒中挽き抜きそば:2013年2月28日(木)まで
■ 天童雛飾り:2月13日(水)~3月31日(日)
■ 西沼田遺跡公園 体験イベント
■ 天童高原スノーパークフェスタ

第十回天童冬の陣-将軍家献上-
寒中挽き抜きそば

香りが凝縮され、色白でコシが強い「寒中挽き抜きそば」
「将軍家献上そばの里」の旗がある店で食べられます。

平成25年2月28日(木)まで

 

 

カテゴリ:天童市

[上山市]上山の民俗行事 カセ鳥

■ 上山の民俗行事 カセ鳥:2013年2月11日(月・祝)
■ カセ鳥フォトコンテスト:申込締切2013年2月23日(土)必着

上山の民俗行事 カセ鳥

日時 平成25年2月11日(月・祝)午前10時~午後3時
場所 上山城~市内(中心市街地や温泉街を練り歩きます)

カセ鳥とは?

上山地方では、寛永年間から旧正月に「カセ鳥」が出て町を廻る奇習が行われていました。当時は「御前カセ」というのもありましたが、一般的なのは「町内カセ」で、旧十五日に各村から集まり「カセ鳥、カセ鳥お祝いだクックックッ」。または「カーッカーッ」といって町に現れ、戸毎に小正月祝の訪問をしてきました。すると町方の若衆は裸で手桶の水をかけ御祝儀を出し、盛っ切りなどを供し、新しい手拭を「カセ鳥」の頭に結び付けて商売繁昌を祈り、女児はこのケンダイのミゴを抜いて髪が黒く、多く生えるように髪に結ったといわれています。
なにしろ寒中のこととて「カセ鳥」はふるえ上がり、その日だけは特に許されて、二日町、十日町、下湯の共同浴場にワラジのままザブと入って温まり、また町内に出たということです。
「カセ鳥」の行事は、姿こそまちまちですが、全国的なもので、旧正月十四日の夜(一年最初の満月)ミノ、または頭巾を被り顔をかくして門口を訪れ、唱え言や、ホトホト、トエトエ、バタバタなど戸をたたくように言い、これを「カセ鳥」「チェセゴ」などと呼んでいました。
これは小正月の訪問者と言い、年改まった一夜遠い土地からくる神の声によって一年の豊かさを祝うという故事から来たものです。
秋田の「ナマハゲ」、余目の水かけ「ヤヤ祭」などもこの一連の行事であります。
上山では、この「カセ鳥」を「稼ぎ鳥」や「火勢鳥」という当て字から、火伏せの行事として火防の縁起と称し、各戸で手桶を用意し「カセ鳥」の頭から浴せて「火難」を防ぎまた水商売をしている家では水にあやかり商売繁昌を願ったという上山独特の珍しい奇習であり、民俗学上からも貴重な価値があるものです。
「カセ鳥」はこうして明治二十九年まで続き、あとは途絶えてしまいました。
上山市では、この貴重な民俗行事を復活させようと各方面の御協力と御援助を得て昭和三十四年から再現し、また、昭和六十一年には、市内の若者らにより、保存会が結成され、現在は、毎年二月十一日に、一般披露の本行事が実施されております。

カシャカシャ♪カセ鳥フォトコンテスト

カセ鳥とは、かっかっかー!と奇声を発しながら城下町や温泉街を練り歩きます。
沿道から水がかけられるのは上山独特の風習で、「五穀豊穣」「火伏せ」「商売繁盛」を祈願する意味を持ちます。毎年小正月の時期に民俗行事としてお披露目されます。そんなカセ鳥をモチーフにした写真を大募集します。優秀作品は、ポストカードとして商品化いたします。

【応募要項】

送り先 上山市観光物産協会 〒999-3192 山形県上山市河崎 1-1-10
申込締切 25年2月23日(土)必着
題材 上山市を代表する行事、カセ鳥をモチーフにした作品
応募資格 プロアマ問いません
応募規定 ・サイズは四つ切りとする。
・カラー、白黒とも可。
・単写真一枚 3枚まで。
・写真は台紙等に貼り付けないで下さい。
・インクジェットプリントも可。
・デジタル加工処理をした作品は不可とします。
・入選作品の著作権は主催者に帰属します。
・入選作品は原盤(ネガ、データ)を提供していただきます。
(提出していただけない場合入賞が取り消される場合もあります)
各賞 ・最優秀作 1点(ポストカードとして商品化します。)
・入選作  5点
入賞者表彰 3月3日(日)上山城展示室において表彰式を行います。

【お問い合わせ先】
電話番号:090-3127-9845
メールアドレス:bz416246@bz01.plala.or.jp

主催:かっかっかーのカセ鳥応援隊
後援:加勢鳥保存会・上山市観光物産協会

カテゴリ:上山市

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