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[山形市]蔵王温泉観光情報

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山形市 蔵王

開湯1900年の名湯/蔵王温泉

 蔵王温泉は、開湯は1900年前、日本武尊の東征の際、従軍した吉備多賀由により発見されました。 蔵王温泉は強酸性の硫黄泉です。硫黄泉には、体内のムコ多糖タンパクを活性化させる働きがあり、体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせるとされております。血流促進効果は、心臓、糖尿など、さまざまな効果が期待されますが、特に皮膚病に効き、美肌効果もあり『美肌の湯』としても親しまれております。

樹氷/SNOW MONSTER

樹氷は、東北地方の奥羽山脈の一部の山域(八甲田山、八幡平、蔵王連峰、吾妻山)の亜高山地帯にしか確認されず、海外でもはっきりした報告はありません。


山形市 山寺

山寺立石寺と根本中堂

山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860年)清和天皇の勅願によって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。正面の大きな建物は、国指定重要文化財の根本中堂である。延文元年(1356年)初代山形城主・斯波兼頼が再建した、入母屋造・5間4面の建物で、ブナ材の建築物では日本最古といわれ、天台宗仏教道場の形式がよく保存されている。堂内には、慈覚大師作と伝わる木造薬師如来坐像が安置され、伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建した時には逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができる。

 

カテゴリ:山形市

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